› ~tomoのこころにあること~ › 母とわたし2008年01月04日
母とわたし
2008年も3日過ぎちゃったけど
明けましておめでと~。
今日こっちに遊びに来ていた
母がCAへ帰ったんだけど
母とは楽しいときを過ごせたよ。
(前に母とのことを書いた記事、興味のある方は↓クリックしてみてね)
http://tomonokokoroniarukoto.ti-da.net/e1810948.html
わたしの幼い時からの母へ対する気持ちが
かなり消化されていて癒されているからか
今回母と過ごして
初めて
”楽しい”
とこころから感じた自分に気がついた。
続きを読む
2007年10月31日
母とわたし
最近、こころがとても動いている。
最近娘を見ていて
小さい時のわたしとダブる。
今、わたしの娘は反抗的だし、
わたしに意地悪なこと言ったり、甘えたり、
わたしにありとあらゆる感情をぶつけて
わたしを試してくる。
最初、「この子はわたしとは全然違う!」
って思っていたけど、
それは違う!!
ほんとはわたしの幼い時にそっくりなんだ。
そんな娘を見ながら
最近また幼い頃のわたしを思い出した。
わたしの両親はわたしが3歳くらいの時に離婚して
母親は家を出て行った。
そのあと母とは会えなくて
6歳の時に数時間会ったっきり
そしてそれから17年間音信不通だった。
そしてわたしが23歳のある日、
突然母のお兄さんからわたしとわたしの兄に
「お母さんが会いたがってるよ、会ってくれない?」
って連絡が入った。
で、再会した。
それからは大体毎年は会ってるんだけど
感情的な、心のつながりがないから
”母親”って感覚があまりないんだ。
話は戻るけど、
わたしは幼い時、母と一緒に居た時は感情を出していた。
母にわがまま言ったり、すねたり、
出かける母へ
「行かないで~~!!」
って泣きながら訴えたことも覚えている。
それとあと、一緒に居た間、
母の幸せそうな顔を一度も見たことがないのも覚えている。
父とのことで大変だったからだと思うんだけど
わたしは母から愛を感じたことが無かった。
わたしのこと愛していたとは思うんだけどね。
”愛されている”
って感覚が無かったんだよね、わたし。
だから
今、振り返ってみると、
わたしはだだをこねたり、わがまま言ったりして、
母の愛を試していたんだと思う。
母に振り向いて欲しくて、愛して欲しくて、、、。
でも、両親は離婚して、わたしは母と離れ離れになった。
それからはわたしは幼心に
母の存在をわたしの中から消してしまおうと
思い出さないようにしたらしい。
幼いわたしには母が居ないという事実は辛すぎた。
でも、ほんとは母に居て欲しかったんだよね。
そして甘えたかった。
わたしの娘ももしかしてわたしを試してるのかなぁ~、、、
って思いながら、
娘の気持ちは理解できるけど
正直言ってそんな娘をこころから
100%受け入れきれない自分も居るんだ、、、。
でも、わたしは娘をとても愛している。。。
う~ん、わたしの成長もこれからだね。。。
子供たちと共に。。。
今日の記事、
わたしの気持ちがうまく伝わっているといいなぁ~、、、。




日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!